甲子園優勝投手の血が騒いだ。ヤクルト小川淳司監督(55)が10日、甲子園室内練習場で打撃投手を務めた。先発投手以外は休日だったが、返上で練習した中村、三輪、比屋根らの打撃練習に付き添い、習志野高時代に全国制覇した思い出の地で、高校野球談義に花を咲かせた。11日から阪神、DeNA、広島と続く9連戦を前に、指揮官から気合を注入された中村は「優勝投手のカーブでした」と笑わせた。
この日は午前中、遠征先の新潟で小川監督の来季続投が発表され、その後に空路で大阪入りしていた。
甲子園優勝投手の血が騒いだ。ヤクルト小川淳司監督(55)が10日、甲子園室内練習場で打撃投手を務めた。先発投手以外は休日だったが、返上で練習した中村、三輪、比屋根らの打撃練習に付き添い、習志野高時代に全国制覇した思い出の地で、高校野球談義に花を咲かせた。11日から阪神、DeNA、広島と続く9連戦を前に、指揮官から気合を注入された中村は「優勝投手のカーブでした」と笑わせた。
この日は午前中、遠征先の新潟で小川監督の来季続投が発表され、その後に空路で大阪入りしていた。

【虎になれ】森下翔太のガッツポーズを見たか! これも阪神首位の理由

【阪神】前川右京「ずっと打てても1本だったので」7・14以来のマルチ安打

【阪神】藤川監督「派手な野球というのを見てもらうことができていますけど…」/一問一答

【阪神】ドラ1候補の横浜・織田翔希筆頭に沖縄尚学・末吉良丞投手らの評価や情報確認

【阪神】中野拓夢「いいプレー」一、二塁間に抜けそうな当たりに追いつき倒れ込みながら一塁送球
