真剣勝負の中、日本ハム郡司裕也捕手(26)と石山球審の“ほっこり”する一コマが話題となっている。

日本ハムが3点を追う、4回無死二塁で打席に入った郡司。だが、左足につけた打撃用レガースのバンドが引っかかったのか、うまく装着できなくなった。打撃用の手袋もしており、焦った郡司だが、助けたのは近くにいた石山球審。レガースを手にするとバンドの引っかかりを取り除き、苦笑いの郡司に返却。何事もなかったかのように、試合は続行された。

このシーンはSNSでも動画としてアップされており、「みんな何やってんだ郡司って言ってた笑 かわいいかわいいぐんぐんぐんじ 審判さんありがとう」「郡司審判を味方につけたw」「審判さんにレガース直してもらう郡司選手好き 直すの見てるのも良いし直してくれた審判さんも良いしもう……しんどい」など、コメントが続いた。

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