巨人高橋礼投手(28)が先発ではプロ最短となる1回でKOされた。
初回に3点の援護をもらいながら、直後に4失点。逆転3ランを含む3安打1四球でリードを守り切るどころか、あまりに簡単にひっくり返された。
先頭秋山に四球を与え、野間には左前打を許した。1死二、三塁から小園に左翼線へのポテン安打で1点を返された。これで止められなかった。2死一、二塁から末包に逆転3ランを献上した。
2回の攻撃。阿部監督は早々に決断した。高橋礼は代打を送られた。
これまで先発でのプロ最短はソフトバンク時代の23年8月20日西武戦の1回1/3だった。サブマリン右腕はベンチで呆然とグラウンドを見つめた。



