ヤクルトは12日、ナゴヤドームで13日からのクライマックスシリーズ第1ステージに向けて全体練習を行った。

 左肩肩鎖関節捻挫で離脱していたラスティングス・ミレッジ外野手(27)はフリー打撃など、通常通りのメニューを消化。小川淳司監督(55)は「肩の状態は大丈夫。スタメンでいくつもりです」と、先発起用を明言した。