来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けてのキューバとの強化試合、第1戦(16日・福岡ヤフードーム)の先発投手はソフトバンク大隣憲司投手(27)が務めることになった。
巨人勢を除く代表メンバーがこの日福岡入りした13日、大隣は「自分の投球を心掛けて、やってきたことを出せるようにマウンドに上がるだけです」と落ち着いた表情だった。2、3イニングの予定。
27歳の左腕は今季自己最多の12勝をマークし、防御率も2・03と飛躍を遂げた。本大会での代表入りに向け「少しでもアピールできるようにしたい」と意気込んだ。



