巨人村田修一内野手(32)が、7月のセ・リーグ打者部門月間MVPを受賞した。6日の試合前、福島・郡山市の開成山球場で会見を行った。
7月は月間打率が自己最高の4割6厘。打点も20を稼ぎ、チームの首位堅守を支えた。「安定して状態が良かった。グリップの位置を少し下げたのがうまくはまったのは感じている。優勝をかけて、厳しい戦いが続く。好調を維持して貢献していきたい」と話した。
巨人村田修一内野手(32)が、7月のセ・リーグ打者部門月間MVPを受賞した。6日の試合前、福島・郡山市の開成山球場で会見を行った。
7月は月間打率が自己最高の4割6厘。打点も20を稼ぎ、チームの首位堅守を支えた。「安定して状態が良かった。グリップの位置を少し下げたのがうまくはまったのは感じている。優勝をかけて、厳しい戦いが続く。好調を維持して貢献していきたい」と話した。

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