<ソフトバンク6-1ロッテ>◇6日◇ヤフオクドーム
ロッテが単調な守りで逆転負けした。
1点リードの4回に先発大谷智久投手(28)が先頭から連続被弾。いずれも高めを左翼席へ運ばれて逆転を許すと、2番手の藤岡貴裕投手(24)も流れを止められず6回まで3イニング連続で2点を失った。
打線はソフトバンク寺原をつかまえきれず、2回以降無得点。覇気のないプレーに、伊東勤監督(50)は「勝つ気あんのかなって野球だよな、本当に。(バッテリーは)抑えようという工夫が見えない。こんな野球やってたら勝てないに決まってる」と苦言を呈した。



