<西武3-2ロッテ>◇15日◇西武ドーム
ロッテ根元俊一内野手(30)が勝ち越し打を放った。1-1で迎えた5回、2死二塁で、外角128キロを中前に転がした。
直前の4回裏に同点に追いつかれたが、最後は三塁細谷が観客席に頭から突っ込んで邪飛をキャッチし3アウト。闘志あふれるプレーで攻撃につなぎ、この回も先頭で安打してチャンスメークしていた。根元は「打ったのはフォークじゃないですかね。細谷が守備からいい流れをつくってのチャンスだったから、何とかモノにしないといけないと思って打席に入りました。追いつかれた直後に勝ち越せたのは大きい」と話した。



