ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、プロ野球新記録となる56号、57号を放った。

 米大リーグでは、バリー・ボンズ(ジャイアンツ)が2001年にマークした73本塁打がシーズン最多記録。98年のマーク・マグワイア(カージナルス)が70本、同年のサミー・ソーサ(カブス)が66本で続いている。

 韓国プロ野球では、巨人などでも活躍した李承■がサムスン時代の03年に56本塁打を放っている。※■は火へんに華