<ロッテ4-10オリックス>◇17日◇QVCマリン
オリックスが2死から鮮やかな先制劇を見せた。1回2死二塁から李大浩の適時打で先制すると、フェルナンデスが中前打で続き、2死一、二塁。続く6番バルディリスが中前適時打を放ち、2点目を奪った。「とにかくしっかりボールをとらえることを考えて打席に入ったんだ。いい流れで来ていたし、追加点を取ることができてよかったよ」とコメントした。
さらに川端の中前適時打に失策も絡み2点を追加。川端は「チャンスが続いていましたし、とにかく食らいついていこうという気持ちでした。初回でリードを広げることができてよかったです」と喜んだ。
この回2死から4連打で4得点。前日16日に「もう少し点を取らないと」と話していた森脇浩司監督(53)の期待に応えた。




