<DeNA6-8ヤクルト>◇17日◇横浜

 ヤクルト村中恭兵投手(25)が、期待を裏切った。8月2日広島戦以来のマウンドだったが、制球が安定せず球数は増えるばかり。7-1と大量リードしていたが、5回に5失点。5回途中10安打6失点、球数は110。勝利投手の権利目前で降板した。

 村中は「カウントを悪くして狙われるといった、同じ失敗の繰り返し。申し訳ない気持ちしかありません」とコメントした。