<楽天7-5ソフトバンク>◇17日◇Kスタ宮城
ソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)が、ようやく今季1号本塁打を放った。
7回1死一塁で9番山崎の代打として登場。1ボール1ストライクからの146キロ直球を左翼席中段へ。120メートルの特大1号2ランとなった。「負けてしまったので。負けは負け。いつでもいける準備はできている。出ない試合でも仲間を鼓舞するのが今まで自分がやってきた野球だから」と控えが多い今季でも試合に集中している。
今季は7月に右膝を手術したこともあり、45試合の出場にとどまっている。




