<日本ハム3-4ロッテ>◇24日◇札幌ドーム

 日本ハムのミチェル・アブレイユ内野手(34)が犠飛で先制点を演出した。

 1回1死二、三塁の好機で、初球打ち。高々と打ち上げた打球を右翼手が捕球後、三塁走者の陽岱鋼外野手(26)が快足を飛ばし本塁生還に成功した。出場6試合ぶりの打点をマーク。「良い場面を作ってくれたことに感謝している。どんな形でも先制したかったので、まずは1点取れて良かった」と、景気づけの一打となった。