プロ野球シーズン最多本塁打記録を更新したヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が24日、神宮球場での巨人戦の試合前に出身地であるオランダ領キュラソーの大臣らから表彰を受けた。

 地元テレビ局が取材に訪れるなど故郷でも記録達成の話題で盛り上がっており、11月には祝賀パレードも予定されているという。

 経済担当のスタンリー・パーム大臣は「島のみんなも遠い日本でこのような結果を残し、熱狂している」と話した。