日本代表に選出されているオリックス松葉貴大投手(23)、伊藤光捕手(24)が4日、いったん秋季高知キャンプを打ち上げた。5日に代表に合流する。

 連日100球前後の投げ込みをこなしてきた松葉は「この経験をムダにはできない。プラスになる話が聞けたらいい」と初の国際試合に意欲的。

 伊藤も「試合に使ってもらえたら、今季取り組んできたことを出せるかが大事。他球団の投手を受けて感じることもあるはず」と話した。楽天・嶋や矢野バッテリーコーチの「優勝捕手」にも積極的に話を聞くつもりだ。

 森脇浩司監督(53)は「何かを感じて帰ってきてほしい」と“収穫”に期待していた。