第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。
昨秋の県王者で春夏連続の甲子園を目指す佐野日大を軸に展開か。春の栃木を制した文星芸大付が対抗する。昨夏優勝の青藍泰斗、16年夏に全国制覇の経験がある小針崇宏氏(42)が監督に復帰した作新学院も総合力が高い。石橋、国学院栃木も実力上位だ。
<高校野球栃木大会:組み合わせ抽選会>◇17日
第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。
昨秋の県王者で春夏連続の甲子園を目指す佐野日大を軸に展開か。春の栃木を制した文星芸大付が対抗する。昨夏優勝の青藍泰斗、16年夏に全国制覇の経験がある小針崇宏氏(42)が監督に復帰した作新学院も総合力が高い。石橋、国学院栃木も実力上位だ。

【甲子園】開幕! 16時から開会式 17時半から開幕戦 仙台育英-札幌日大/速報します

【甲子園】今大会の暑さ対策 第1試合が午前11時までに終わらない場合は原則として継続試合

【甲子園】主なチーム記録 1試合最多得点は85年PL学園の「29 」対東海大山形

【甲子園】主な打撃記録 1試合最多本塁打は清原和博と平田良介 中村奨成は“3冠”

【甲子園】主な投手記録 大会通算最多奪三振は58年徳島商・板東英二
