広島の大竹寛投手(30)が4日、広島市のマツダスタジアムで今季取得した国内フリーエージェント権について球団と3度目の残留交渉に臨んだが、またも態度を保留した。
前回提示された条件面を煮詰めたという。「球団の提示と僕の考えにほとんど開きはない。しっかりと話ができた。(結論は)総合的に考えていきたい」と述べた。
鈴木球団本部長は「うちとしての話はついた。あとは彼がどう考えるか」と話した。
広島の大竹寛投手(30)が4日、広島市のマツダスタジアムで今季取得した国内フリーエージェント権について球団と3度目の残留交渉に臨んだが、またも態度を保留した。
前回提示された条件面を煮詰めたという。「球団の提示と僕の考えにほとんど開きはない。しっかりと話ができた。(結論は)総合的に考えていきたい」と述べた。
鈴木球団本部長は「うちとしての話はついた。あとは彼がどう考えるか」と話した。

【ソフトバンク】熊本地震被災地支援の募金、1537万3265円集まる 16日時点

【セ入れ替え1週間まとめ】巨人則本、ヤクルト山田ら登録、DeNA藤浪、広島小園ら抹消

【阪神】先発投手陣が練習、酷暑避けて室内で調整 西勇輝も1軍に参加

【巨人】山崎伊織が右肩不良で登録抹消へ 25日ヤクルト戦は則本昂大が緊急先発

【阪神】「復興の力に」大竹耕太郎と島田海吏が熊本県に義援金寄付 熊本地震の被災者支援目的に
