西武伊原春樹監督(64)が6日、南郷キャンプ初日を振り返った。ウオーミングアップ終了後、最初のメニューに組み込まれたのは、実戦を意識した走塁練習。

 伊原監督はホームベース付近で目を光らせ、その様子を見守った。「足のある選手が多いので、今からやっていって、意識付けできれば」と話した。投手陣の投球練習もチェックし「期待しているピッチャーはそれなりのボールを投げている。それをいかに実戦で出せるかでしょう」と期待を込めた。