日本一を達成した楽天星野仙一監督(66)が9日朝、秋季キャンプ中の岡山・倉敷市からユニホーム姿で日本テレビ系「ウェークアップぷらす」に生出演した。
司会の辛坊治郎氏(57)から「私は今年、ちょっとやらかしまして、ちょっと辛かった。監督も阪神の優勝の後、北京五輪で金メダルを逃した。そこからまた日本一になった原動力を知りたい」と問われた。
星野監督は「勝負の世界ですから、いいときは持ち上げられますが、悪いときははしごを外される。北京でメダルを逃して自分を見つめ直しました。これはねたみ、ひがみだと。俺の人生はねたまれて、ひがまれるんだと。そのポジションにいたいと思いましたね」と答えた。
来年のことを問われ「今年の優勝は世界の七不思議の一つ。まさか、まさか。もう半分燃え尽きてますが、もう少し見届けて大人のチームにしたい」と話した。
また来年は「阪神と日本シリーズを」と言われると「不可能でしょう、お互いに。タイガースにもっと強くなってもらいたい」と笑わせていた。




