アジア・シリーズで決勝進出を逃した楽天の星野仙一監督(66)は20日、大会が開催されている台湾から日本に向けて帰国の途に就いた。
球団創設9年目で初のパ・リーグ優勝に導き、自身初の日本一にも輝いた。
大躍進の1年に区切りがつき、報道陣に向けて「やっと終わったな。お世話になりました」と笑顔で話した。
帰国後は来季に向けての戦力の整備など、まだまだ多忙な日々が続く。「海外にいると(日本の)情報が入ってこない。外国人のビデオも見ないと」と話した。
楽天は19日の準決勝で統一(台湾)に敗れた。チームは21日に帰国する。



