巨人は21日、アジア・ウインターリーグ(台湾、26日開幕)に立岡宗一郎内野手(23)松本竜也投手(20)辻東倫内野手(19)荻野貴幸内野手(25)柴田章吾投手(24)を派遣すると発表。
日本選抜チームに所属して約1カ月かけて台湾、韓国、ドミニカ共和国の選抜チームとリーグ戦21試合を戦う。また12月21日に成績上位2チームで決勝戦が行われる。
今季1軍で46試合に出場し、飛躍した立岡は「左打ちに挑戦した今季、スイングの弱さを実感した。初めて対戦する投手を打てなければ1軍に定着することはできない。しっかりスイングする中でボール球を見逃したり一振りで仕留めたり、スイング自体の課題を克服するとともに、来季を見据えて結果も追い求めていきたい」とコメントした。




