日本ハム稲葉篤紀内野手(41)が1日、札幌市内にある「道立子ども総合医療・療育センター」を訪れた。

 09年から実施している社会貢献活動「Aiプロジェクト」の一環で、オフの恒例訪問は今年で3度目。あいさつでは「1年ぶりですね。今日を楽しみにしていました。今年は負け試合ばかりで申し訳なかったけど、来年は期待していてください」と、子どもたちにV奪回を誓い、一緒にストラックアウトに挑戦するなど、笑顔でふれ合った。