高校日本代表の4番山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が攻守で存在感を放った。1点を初回裏の攻撃では2死一塁から、三塁線を破る適時二塁打で試合を振り出しに戻した。「初球から思い切りいけたのがよかった」とチーム唯一の打点を挙げた。扇の要として織田翔希投手(3年=横浜)など計6人の投手をリードするも、7失点の大敗に責任を実感。智弁和歌山OBの渡部海捕手(4年=青山学院大)と同じグラウンドに立てたことを喜び「渡部さんに追いつき、追い越せるように頑張りたい」と誓った。
【U18】智弁和歌山・山田凜虎「渡部さんに追いつき追い越せるように…」高校先輩の前で存在感
<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮

