ヤクルト小川淳司監督(56)が、新入団選手に「20勝」級の活躍を期待した。12日、都内で行われた新入団発表に参加。

 ドラフト1位杉浦稔大投手(21=国学院大)らにユニホームを着せた小川監督は、「ライアン」小川ら新人で計22勝した今季の新人を引き合いに「今シーズンと比較するのはかわいそう」と前置き。

 そのうえで「20勝ぐらいできれば、けが人、不調だった選手と合わせると優勝を争える。即戦力中心で取れたので、期待しています」と話した。

 また、ドラフト5位の高校生・児山祐斗投手(18=関西)以外の5選手は、2月1日からの秋季キャンプ1軍スタートになる見込みだ。