楽天の西田哲朗内野手(22)が、来季の飛躍を誓った。29日、大阪市内で開かれた母校・関大一野球部の創部100周年総会に出席。「うちの二遊間は12球団で見ても、トップじゃないかというレベル。でも大きな壁を越えないと、レギュラーは見えてこない。腹をくくってやるつもりです」と、松井稼&藤田越えに向け、気合を込めた。
4年目の今季は初の開幕1軍を果たすも、腰を痛めて約3カ月離脱。日本シリーズでベンチ入りしたが、日本一にプレーで貢献することは出来なかった。「優勝の輪に入ることは出来たけど、自分がもっとチームに貢献出来ていたら、喜びも倍増だったと思う。だからうれしさの中に悔しさもあります。この経験を来年の励みにして頑張ります」と、強い決意をみせた。




