昨年11月に右肘の手術を行った巨人福田聡志投手(30)が、順調な回復ぶりを明かした。

 18日は川崎市のジャイアンツ球場で自主トレ。ブルペンに入り、本塁側からプレート方向に向かって約10分間、軽い投球を行った。腕の振りを確認しながら丁寧に投げ「変形していた骨を削る手術でした。痛みもないし順調です」と話した。「焦る気持ちを抑えながら、今のまま進んでいきたい。開幕を目指して調整していきたい」と青写真を描いていた。