日本ハム稲葉篤紀内野手(41)が最大のライバルに「年齢」を挙げた。19日、北海道・札幌市内にある札幌グランドホテルで「Aiプロジェクト

 ディナーショー」を開催。

 キャンプインを間近に控え「今年はライバルがたくさんいる」と、一塁の座を争う新外国人の元キューバ代表のホアン・ミランダ内野手(30=メキシカンリーグ)らの存在とともに「年齢というライバルもいる」と宣言。「ケガが一番怖いので、いろいろ気にしながら」と、プロ20年目へ向けて気合を入れた。

 ディナーショーでは、昨季のプレー映像を見ながらトークを繰り広げ、会場には集まった約400人のファンを盛り上げた。ショーの中盤には、稲葉が各テーブルに訪れてキャンドルに灯をともす「1人キャンドルサービス」も敢行。自身の社会貢献活動である「Aiプロジェクト」の活動報告も兼ねた恒例のイベントは大盛況だった。