即戦力右腕のドラフト1位吉田一将投手(24=JR東日本)が21日、神戸市の合宿所「青濤館」で初めてブルペン入りした。

 セットポジションから立ち投げで34球を投げ「(マウンドの)傾斜に慣れることとフォームの確認を意識しました。今の状態の中でしっかり投げられました」と振り返った。視察した星野伸之投手コーチ(47)も「聞いていたとおりコントロールがよさそう」とニンマリ。今後もキャンプインまでに数度ブルペン入りし、状態を上げていく。