巨人のドラフト1位小林誠司捕手(24=日本生命)が4日、充実の宮崎キャンプ第1クールを終えた。

 新人選手の中で唯一、1軍スタートを果たした小林は「勉強することがたくさんあった。毎日、学ぶことばかりです」と気を引き締めた。またこの日は、高校の先輩である西村健太朗投手(28)の球をブルペンで捕球。「いつもよくしてもらっているし、気にかけていただいている。いつか試合で受けてみたいです」と笑みをこぼした。