昨年、現役を引退した元阪神・桧山進次郎氏(44=日刊スポーツ評論家)が10日、兵庫県西宮市の児童養護施設及び児童関連施設に50万円分の図書を寄贈した。

 西宮市役所を訪れ、河野昌弘市長に寄付の目録を手渡した。「誰もが共有できるのは、本が一番。本を読めば、物知りになっていく。いろんな情報を自分の中に入れてもらって、成長の過程で役立てていただければ…」。今回の寄贈は、同氏の公式サイト「桧舞台」やイベントなどで実施したチャリティーの収益金の一部をあてている。