<オープン戦:ソフトバンク6-1ヤクルト>◇11日◇ヤフオクドーム
ヤクルトのドラフト3位秋吉亮投手(24=パナソニック)が、初先発で好投した。
最速144キロの速球とスライダーを駆使し、4回を1安打4奪三振の無失点。予定は3回だったが、好投のため1イニング伸びて4回を投げ抜いた。
即戦力という評判通りの投球を見せた変則右腕は「(1回7失点の)前回が終わってから、高津さん(投手コーチ)に『2球投げて1-1、0-2のカウントを作らないと不利になる』と言われた。ストライク先行で、低めに、コースを意識して投げた。課題を生かせて良かった。最高の出来」と笑顔で振り返った。先発適性を見るテストで結果を残し「社会人でずっと先発をやっていたのでやりたい気持ちもある。今後もゼロで抑えられるように頑張ります」と意気込んだ。



