<オープン戦:ソフトバンク6-1ヤクルト>◇11日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクのジェイソン・スタンリッジ投手(35)が制球に苦しみながら4回4安打1失点で踏みとどまった。

 「2、3点、ピッチングのメカニズムを修正しようとしたのだが…。体の開きが早かった」。2回以外は得点圏に走者を置き、本番の窮地を見据えた予行演習となった。「2回と3回は良かったが、また4回は良くなかった。それでも立ち直れて良かったと思う」。4回無死満塁をしのぐなど本番さながらのマウンドとなった。