阪神の5年目、秋山拓巳投手(22)が13日、甲子園でともに初の開幕先発陣入りを狙う二神と投球練習を行った。

 先発枠は残り2とみられ、登板が有力視される15日の春季教育リーグの中日戦(ナゴヤ)へ「結果を出し続けていくしかない」と決意を込めた。

 9日の練習中に打球を右肘に受け、登板を1度回避した。

 「走り込みができたので、いい期間と捉えたい。きょうも球数を投げられたので大丈夫」と前向きに話した。