<オープン戦:中日0-3オリックス>◇19日◇ナゴヤドーム
オリックスが、2つの引き分けを挟んで続いていた連敗を「8」で止めた。
5回にスクイズで1点を先取し、8回には竹原直隆外野手(33)の適時三塁打で2点を追加。岸田護(32)ら投手陣が中日打線を無失点に抑えて快勝した。
森脇浩司監督(53)は「(スクイズは)本番でもそうでなくても、やっていかないといけないプレーだった。地味だけど持ち味を出した試合だった」と満足そう。
ただ、11試合ぶりの勝利については「(オープン戦なので)特別感想はない。勝っても負けても、感想は用意していない」と無関心だった。



