巨人は、インフルエンザ対策のため、今日21日のDeNA戦(東京ドーム)から1軍合流予定だった立岡宗一郎内野手(23)、芳川庸(ちから)捕手(20)の招集を取りやめた。
チーム内でまん延するインフルエンザは、小山、宮国、大田、河野など20代前半の選手が多く感染している。感染者数も、2月1日に岡崎2軍監督が発症して以降、前日20日の高橋洸で11人目。2軍選手が多く感染していることもある。これ以上の感染拡大防止に努めるための措置だ。2人の合流見送りについて岡崎2軍監督は「チームが今、こういう状況です。また誰かがなったりしないようにする上で、仕方ないことです」と話した。




