<オープン戦:ヤクルト4-5日本ハム>◇21日◇神宮
ヤクルトのライアンこと小川泰弘投手(23)が開幕投手に向けて不安を残した。
味方のエラーもあったが、6回を投げて5失点(自責3)。「3回以降は相川さんと話してスライダーとシュートを中心にゴロを打たせることができたけど、まっすぐとフォークが悪かった。序盤でいいボールと悪いボールが把握できなかったのが反省。コントロールで抑えるのが自分の投球なので、1週間で100%に持っていきたい」と前向きに話した。
小川監督は「コントロールがいまひとつの印象だった。泣いても笑っても開幕で投げるしかないので、この1週間でいい状態で入れるように取り組んでもらいたい」と期待を込めた。



