<イースタン・リーグ:ヤクルト10-6巨人>◇21日◇ジャイアンツ

 先発した巨人今村信貴投手(19)が、5安打4失点で4回途中で降板した。初回は3者凡退に切ったが、その後は毎回、走者を背負う形となった。「調子が良くなかったです。ボールが高めに浮いてしまった」と悔やんだ。

 5回から3番手で登板した宮国椋丞投手(21)は、2回を無安打3奪三振の好投を見せた。「結果を求めていた。とにかく0に抑えようと思っていました」と振り返った。