<オープン戦:オリックス2-4阪神>◇21日◇京セラドーム大阪

 左足甲の腫れのため出遅れていたオリックス谷佳知外野手(41)と右脇腹痛で離脱していたウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)が21日、1軍に合流し、阪神戦にスタメンフル出場した。

 谷は「6番左翼」で、ペーニャは「5番指名打者」で出場。ともにヒットは打てなかったが、谷は7回に伊藤の安打で二塁から生還して足の不安を一掃した。谷は「徐々に感じは出てきている。早く感覚を取り戻せるようにやっていきたい」と話した。ペーニャも「スイングしても(右脇腹は)問題はなかった」と話した。

 森脇浩司監督(53)は「実戦感覚を取り戻して仕上げていって欲しい」と話していた。