<阪神7-4中日>◇3日◇京セラドーム大阪

 中日大島洋平外野手(28)が、阪神呉昇桓投手(31)から適時打を放った。

 4点を追う9回1死一塁から、147キロ真っすぐをとらえて右中間を破る三塁打。韓国最強と称される守護神に来日初失点をつけ、敗戦の中で意地を見せた。「真っすぐに力があるので負けないように、タイミングを合わせました。甘い球を1発で仕留められてよかったです」。前日は初の無安打だったが6試合で早くも3度目の猛打賞。打率は5割2分と絶好調だ。