ヤクルトから交換トレードで移籍した日本ハム増渕竜義投手(25)が4日、QVCマリンで入団会見を行った。
「1日でも早く、ファイターズの戦力となれるよう頑張ります」と抱負を語った。1日から2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で2軍練習には参加していた。「使ってもらえるなら(先発、中継ぎでも)どこでもいい。しっかり投げたい気持ちしかない」と新天地での飛躍を誓った。
会見には栗山英樹監督(52)も同席。遠征先の福岡から空路で移動後にQVCマリンで増渕と対面した。第一声は「何やってんだよ!」と期待の高さを独特の言い回しで表現。評論家時代に取材したこともあり、実力は把握しており「大事な選手(今浪)を出血してまで取りにいった。強いボールを投げて、チームに貢献してくれることを期待します」と話した。




