<ウエスタン・リーグ:中日2-13オリックス>◇5日◇ナゴヤ球場

 球界最年長の中日山本昌投手(48)がウエスタン・リーグのオリックス戦に先発し、4回で7安打3失点だった。

 2回に5本の長短打を浴びて2失点。6回程度を予定していたが、4回75球で降板した。降板後は「全然駄目。制球が定まらず、変な投球になった。手の振りがよくない。体はおかしくない。もう少し、しっかり調整しないといけない。ねじを巻き直してやりたい」と話した。