<ヤクルト8-15阪神>◇6日◇神宮

 阪神先発の榎田大樹投手(27)は2回もたずに降板した。2回に2点の先制点をもらいながら、直後に2安打と3四球、犠飛が絡んで3失点して逆転を許した。

 1回2/3を投げ3安打3四球で3失点。48球でマウンドを降りた。「短いイニングでマウンドを降りることになってしまい、申し訳ないです」とうなだれた。前回も3回4失点で降板していた。