<オリックス3-2西武>◇6日◇京セラドーム大阪
オリックスが西武戦に3連勝し、前カードの楽天戦(コボスタ宮城)に続いて連勝を6に伸ばし、首位を守った。
4回に糸井嘉男外野手(32)が先制の2号ソロを放ち、3点を先制。5、8回に1点ずつを返されたが、5投手の継投でしのぎきった。先発のドラフト1位・吉田一将投手(24=JR東日本)は5回2死三塁から適時打を打たれ、プロ初勝利まであと1死で降板も、森脇浩司監督(53)は「本当によく投げてくれた。ナイスピッチング。次の切符はつかんだでしょう」と、今後も先発ローテーションで起用する考えを明かした。




