<ヤクルト8-15阪神>◇6日◇神宮
ヤクルトが終盤の大量失点で3連勝を逃した。中継ぎが崩れ、7、8、9回の3イニングで計13失点。打線は3試合連続2ケタ安打となる11安打で8点を挙げたが、投手陣が守りきれなかった。
小川淳司監督(56)は、「どこがどうとかではない。打たれて点を取られてしまった訳だから」と厳しい表情。1回2/3を2失点で降板させた先発中沢については、「あれだけストライクが入らないと…。低めにいっても全部ボールになって四球になってる(4四球)。コントロールがキャンプ、オープン戦より悪くなってると言わざるを得ない」と苦言を呈した。



