<中日8-6ヤクルト>◇10日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが競り負け、今季初の4連敗を喫した。
3回から反撃して7回に雄平の2号ソロで6-6の同点に追いついたが、8回に4番手の石山が中日平田に決勝2ランを浴びた。
先発の古野も5回6失点でKO。連日投手陣が失点を重ねての敗戦に、小川淳司監督(56)は「それにしても点の取られ方が悪すぎる。エラーの後に本塁打とか、お互いがカバーできないのが現状。何とかしないと」と話した。
明るい材料と言えば、4番バレンティンに6試合ぶりの本塁打が出たことぐらいか。小川監督も「これで変わってくれればいいんだけど。あそこ(バレンティン)が機能すればもう少し点も入る」と期待した。




