<阪神7-5ヤクルト>◇19日◇甲子園

 ヤクルトの6、7番コンビが、初回に続いて3回にも連続適時打を決めた。まずは6番畠山和洋内野手(31)が1死一、三塁で中前打。7番中村悠平捕手(23)がバットを折られながらも左前に持っていった。

 畠山は「試合の主導権をつかむためにも、早いタイミングで追加点を取ることができてよかったです」と言えば、中村も「完全に打ち取られた当たりだったが、最後まで振り切れた分、内野の頭を越えてくれました」と話した。