<中日4-10阪神>◇22日◇ナゴヤドーム

 阪神新井貴浩内野手(37)が決勝タイムリーを放った。

 同点に追いつかれた直後の8回1死満塁、代打で登場すると、中日田島の速球を左前へ。勝ち越し適時打でチームの4連勝を呼び込んだ“切り札”は「相手どうこうは関係なく打てると思った球にどんどん反応していかないと。思いっきりよく振ろうと決めていた」と振り返った。