<ヤクルト8-4中日>◇26日◇神宮

 ヤクルト畠山和洋内野手(31)が、効果的な1発を放った。3回2死で、中日の2番手祖父江の外角高めの144キロ直球を右翼席へ運んだ。

 初回に5点を先制したが、2回は簡単に3者凡退。試合が落ち着きかけていた状況で出た2号ソロを、「狙っていたボールではなく、慌てて手を出した感じだったがしっかりと押し込めました」と振り返った。