<ソフトバンク6-3広島>◇20日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが連敗を3で止め、6年ぶりの交流戦白星スタートを決めた。2回2死三塁で柳田悠岐外野手(25)がチーム40イニングぶりの適時打で先制すると、打線は13安打で6点を奪って押し切った。
秋山幸二監督(52)は「6回までは攻撃が良かった。柳田は4安打でいいんじゃない」と淡々としていたが、今季最多5盗塁を絡めた攻撃には「積極的に生かせるものは生かさないと。(6回に)ノーヒットで1点を取る、ああいう攻撃をしないとね」と、こちらは満足そうだった。



