<ソフトバンク2-1広島>◇21日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクの新1、2番コンビが先制点を呼んだ。

 6回、今季初先発の明石健志内野手(28)が中越え三塁打で出塁すると、今宮健太内野手(22)が二遊間をゴロで破るタイムリー。今宮は「打ったのはカットかスライダーと思う。帆足さんがいい投球をされていたので、何とかしたかった。いいところに飛んでくれました」とひと仕事に胸をなでた。